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2009-07-14 (火) 17:06

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【直感に従いつつ、小パンチ連打】from:AppBankの村井さんと宮下さん

ゲンチ取材vol.18

AppBankの村井さんと宮下さんにお話を聞いてきました。

muraisun.jpg
早く仕事がしたくて

――大学を3ヵ月で辞めた村井さん。

村井さん 2000年7月に通っていた大学を辞めたんです。
当時、本屋さんにはITベンチャーの本ばかり。
たまたま手に取った本に載っていた会社に行ってみよう、ってノートの切れ端に自己紹介文を書いて門をたたきました。
すごい怪しまれましたけど、終いには「おもしろいから、来ればいいじゃん」って。
家がないと云うと、「会社に泊まれば」と云われました。
仕事が終わると引出しから寝袋を出し、机の下に足をいれて寝ましたね。
お風呂は近くの銭湯に、洗濯はそこのコインランドリーで済ませていました。


――その生活で何か変わりましたか。

村井さん いえ。
高校から下宿暮らし、大学も全寮制だったので、共同生活が当たり前。
やることが勉強から仕事になったというだけで、特に変わりはありませんでした。


“AppBank”っていいな

――占いコンテンツの制作会社を設立、昨年にはiPhoneアプリ専門のレビューサイトをオープン、この二つの関係性は。

村井さん 関係性はないんです。
宮下さん 理由はあったんじゃないの?

村井さん 自分の周りには技術者が多かったんです。
iPhoneがまぶしすぎて、みんなわくわくしていましたよね。
なにかiPhoneに関わりたかった。
「一緒に占いアプリを作らないか」など、みんなでわいわいしているときに彼(宮下さん)が唐突に“AppBank”を作っていて。
宮下さん “AppBank”ってなんかいいなってもうひとりの社員と話していたんです。
「いいね、ドメイン取っとくわ」「じゃあサーバーも取ろうか」って、一日でサイトを作りました。
それで、「どうですか?」って社長(村井さん)に見せたんですよ。
村井さん 「やればいいじゃん」って“AppBank”をはじめるのに、とくに話し合いはしませんでしたね。
なんとなくやってました。
宮下さん 「なんとなくやってるんだろうな」って思われながら、僕は一生懸命でしたよ。
今日はどのアプリをレビューしよう、どうやったらもっとサイトが大きくなるか、半年以上一人で黙々とやっていました。


続ける、というテンション

miyashitasun.jpg


――宮下さんにレビューするアプリを選ぶ基準を聞きました。

新着アプリのRSSリーダから、彼(村井さん)が好きそうなものを僕が選んでリンクだけ貼ってメールで送ってます。
一般ユーザーの視点から、ギャグ系やゲーム系のレビューをお願いしているんですね。
いつも楽しそうにやってもらうことを意識しています。
僕はメディア視点で、「アメリカにはこういうアプリがあるよ」「こういう儲かるものがあるよ」とか偉そうに云う担当なんです。
今日はじめて云いましたね、いままで意識はしてませんでした。

自分たちの興味の範疇で、「読者の心つかめそうかな?」というのを選んでいます。
好きすぎても疲れるし、読者を意識しすぎても面白くなくなりますからね。


小パンチの連打

――AppBankを運営するにあたっての決断は

村井さん 決断をするときはゲームでたとえるなら大技を出すときだと思っています。
大技を出すには隙ができるし、外れることを多いから好きじゃないので、「ここだ」ってわかったらしゃがんで小パンチして、ガードしてる相手を追い込むんですよ。
宮下さん 特にいまは、勝ちパターンというのがないからね。
村井さん “AppBank”で云えば、日々のレビューが小パンチ。
ビジネスにおいて小パンチを打ち続けることは、相手に与える影響力がどんどんに大きくなるんですよ。
宮下さん 打ち方もわかってくる。

村井さん ベンチャー企業の人たちは行け行けどんどん思考なので、「そんな落ち着いてやってないで」と大技を出すようによく云われますが、それは小パンチを止めることになるからやりたくないんです。
宮下さん いまは小パンチを打ちながら、昇竜拳を打てるような環境を作ろうとしています。
村井さん 具体的な話をすれば、5月から8月までに月間500万ページビューを獲得したら、利益になることをやろうといっていて、それまでは我慢して小パンチを打ち続けるんですよね。

muraisunmiyashitasun.jpg



――小パンチ、地味だけれども続けることが大切ということ。
現在の小パンチの連打から、どんな大技が出てくるのかとても楽しみです。



~村井さんと宮下さんに誰の決断が聞いてみたいか聞きました~

村井さん ・切込隊長の山本さん
       ・占いユニットの「NOT FOR SALE」
       ・モンサンクレールの辻口シェフ
宮下さん ピエール瀧さんとか聞いてみたいね。

アポイントとってみます。


◆そらの◆

Comments:1

2009-07-14 (火) 17:06

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