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【好きならできる、やりたいからやっている】from:週刊アスキー編集部の鹿毛さんと鈴木さん

ゲンチ取材vol.17

週刊アスキー編集部の鹿毛さん、鈴木さんにお話を聞いてきました。

suzukisunkagesun.jpg
決断というよりは判断

――最近、出版社とマンガ家さんのトラブルが話題ですが。

鹿毛さん そうですね、一般の方よりは身近な問題かも知れませんが、マンガ雑誌と情報誌では勝手が違うので「そういう世界もあって大変ですね」という風にみます。
鈴木さん 僕らでいえば、ライターさんとの関係に近いかと思いますが、出版社とマンガ家という関係像とはまた違いますね。

鹿毛さん 編集部とライターさんは純粋に“お仕事”でお付き合いしているんですね。
編集部はライターさんを、ライターさんは編集部を互いに評価していて、いい記事を書かないライターさんには次の依頼はしないし、ライターさんにとって環境がよくなかったら次の依頼は聞いてくれない。


――編集者として決断を迫られる場面は。

鹿毛さん 我々の決断や判断は対ライターさんではなく、対取材対象者なんですね。
取材対象者の「ここは載せないでほしい」という意思と、編集部の「ここは載せないと意味がない」という意思とでせめぎあいます。
稀に掲載拒否を言われる方がいるんです。
「内容に問題があるとも思えないし、取材も受けてもらったのに」という思いもありますが、「これを私のことばとして記事になるのは困る」という取材対象者の意思も尊重しなければならないので、今回は掲載しないと決断をするときもありました。


好きならできる

――編集者鹿毛、としての決断はなんですか。

kagesun.jpg

常に決断を迫られる職ですが、「さぁ、仕事始めるぞ!」っていうときですね。
時間がとてもめちゃめちゃな仕事で、9時-17時って決まっているわけではないから、だらだらしがち。
いい加減にやっているというわけではなくて、キリがないんです。
自分で区切りをつけて、さぁ集中!ってやらないと。
雑誌を読んだり、ネットをしている集中力が途切れたときが、仕事に入る決断のときですかね。

勤務時間が不規則、朝まで仕事でも誌面がつくれれば喜んでやりますね。
最初から「営業が好きだ!」って入社する人はいないと思いますが、編集は「雑誌を作りたい!」などの情熱をもった人たちが入ってくるんです。
間口は狭いけどチャンスは広くて、特別な資格も必要としない。
そこに好きで入って、好きな仕事しているんだから、決断だってしますよね。


やりたいからやっている

――では、編集者鈴木の決断は。

suzukisun.jpg

昨年、ニュース記事で、K-1の長島☆自演乙☆雄一郎選手に取材したんです。
その後、特集で彼に出てもらおうということになりました。
切羽詰っていたので、急いで取材に行かなければいけない状況だったんです。
なので、上の許可がおりる前に彼に会いに大阪に行ってしまいました。
大きな決断、というかミスですよね、あとで怒られました。
でも、このとき行ってなければ、いまの彼とのつながりはなかったと思います。
大きなミスだったけど、結果としていい決断になったかな。

ほんと、やりたいからなんです。
トラの被り物も、普通だったらあれで仕事にならないですよね。
和気あいあいと好きなこと、やりたいことをやっています。


――好きこそものの上手なれ。
決断のプロセスこそたくさんあるんでしょうが、その根底にあるのは「好きだから」「やりたいから」という気持ち。
その気持ちがブレていないから、編集者として的確な決断ができるんですね。



~鹿毛さんと鈴木さんに誰の決断が聞いてみたいか聞きました~

鹿毛さん NFLのブレット・ファーブ選手
鈴木さん バルセロナのメッシ選手

お二人とも外国人のスポーツ選手を指名。
アポイントとってみます。


◆そらの◆

Comments:1

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