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[雑記]僕の見た秩序。のヨシナガさんと同人作家のパーソナリティ あとプチクリの完成形

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【サラリーマンをやりながら、ものづくりを続ける】from:僕の見た秩序。のヨシナガさん

ゲンチ取材vol.8

僕の見た秩序。のヨシナガさんに決断のお話を聞いてきました。

yoshinagasun-001.jpg
自分には才能がゼロだということを信じているから

――会社員をしながら、自分がやりたかった事をしているヨシナガさん

自分は本を書いたり、ぬいぐるみをつくったり、テレビ番組のキャラクターをつくったり、と好き勝手なものづくりをしてるんですが、実態は普通の会社員なんです。

小学校ではノートに漫画を描いて、中学校では全校生徒に配られる「保健係だより」で4コマ漫画を描いて、とバカなものをつくって見せるという事はずっとやってたんです。
評判は可もなく不可もなく、田舎の中学校レベルなんで、たかが知れてるんですけどね。

小学校の時、文集に書く将来の夢の欄に、「漫画家になりた」とか、「メジャーデビューしたい」って、みんなより少しうまくできる人はそう書くじゃないですか。
でも、中学校くらいから文集にそういう夢を書く人が少なくなるんです。
そこには果てしない壁がある事に気付くから、諦めていくんですよね。
僕の場合も同じで、自分の画力やネタがどれだけ出るかを考えた時に、漫画を描く事だけで食っていくのは一生できないだろう、って諦めたんです。

それでも、諦めが悪かったんですかね。
普通の会社に勤めながらも空き時間はあるのだから、その時間でやりたい事はできるんじゃないの?って思って、こうやって二足のわらじを履いてるんです。


――高校の時は音楽や映像で食べていきたいと思っていたそうです

シンセサイザー一本で作曲してて、それで将来食っていけたらと考えていたんです。
でも、大学入学で東京に出て広い世界を見たら、すごい人がたくさんいたんですね。
自分がいちばん下にいるんじゃないかって思えてきて。

そこで、諦めモードに入った時です。
当時、映像の技術が発達して、アーティストのライヴに映像が加わったんですよ。
“映像”を求めている、というのと、個人で“映像”をつくれるっていうのが合致した時で、「じゃあ、今やるしかないでしょう」って。
そこで音楽をやめて、アーティストのライヴ映像制作の仕事を18歳から始めたんですよ。

自分に才能がないって割り切れる位置にいたから、音楽を捨てる決断ができたんだと思うんですね。
トップに立てなくても、85点くらいの能力を持っていたら、どっちつかずで諦めきれなかったかも知れない。

映像の仕事はうまくいったんだけど、制作会社に就職しようとは考えませんでした。
こっちもあまり才能に恵まれていないのを自覚していたんですね。


――やりたいことが見えたとき

就職活動の時、「本当に自分がやりたい事はなんだろう」って考えていたら、小学校、中学校の時に描いていたダサいキャラが出てきたんですよ。
それで、自分はダサいキャラがつくりたいんだ、って思いました。
でも、それだけで食べていけるほど才能はないから、普通の会社に勤めようって、そういうところが歪んでいるんだよね。

自分の実力では、どれだけ努力しても追い付かない人がいて、死んでも追い付けない人もいるわけ。
これからイラストを描いてブログをつくったとしても、そこから花開くっていう可能性は絶対ゼロだと思ったんです。

だから、追々自分のキャラクターを世に出すためにって考えて、始めたのがホームページなんです。
どうやったら人が集まるのか、日々のアクセス数をみて、人受けがいいものを選りすぐって書いていって。

自分がやっているのは、才能のない人が世に出るためのお手本だと思う。

二足のわらじを決断したのは、自分の才能のなさを信じているから。
だからこそ、好きなこと、やりたいことをその時々でやっていけるんですよ。



――自分の才能のなさを信じる事。
それは、とても勇気のいる事です。
誰にだって、多少なりとも“おごり”があると思うんです。
その“おごり”を断ち切る事が、成功するための最高の手段なんですね。



~ヨシナガさんに誰の決断が聞いてみたいか聞いてきました~

・ジャレコの社長さん
・ホームレスだけど、英語の本をずっと読んでいる人(新宿大ガード下にいます)

アポイントとってみます

ホームレスの人はこれから行ってきます!


◆そらの◆

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