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【父の背中】 from:nal_kunさん

ネット取材vol.12

お父さんの後を継いで家業の工務店を営んでいるnal_kunさんのお話です。

nal_kunさんのお父さんは「職人気質の気難しい」人だといいます。
もともとは大工職人をやっていて、「人に使われるのが嫌」ということでゼロから工務店をはじめたそうです。

nal_kun:小さいうちは、後継ぎはしたくなかったんです


それでも、特にしたいことがあったわけでもないので家業を手伝い、建築業に携わっていました。
バブル崩壊後は、家業の手伝いを辞め、コンピュータ関係の仕事に就きましたが、もどかしさを感じずにはいられなくなりました。

職業病とでもいうのでしょうか、「外出中に見る建築中の建物とか、出張先の建物の施工が悪いところとか」に目が行ってしまう。

nal_kun:へぇ・・・もう染み付いてます。

nal_kun:体に染み付いたものは取れないし、やっぱりやりたいんだなって言う気持ちが勝ちました。


そのとき勤めていた会社を辞め、「ただ戻るだけではかっこ悪い」と、2年間で一級建築士の資格をとり、現在はともに支えあって仕事をしているそうです。

nal_kun:今は、ちょっと遅かったけど、こういう決断ができて良かったと思っています。


父親の怖さから、一緒に仕事をしたくないと思い、家業を継ぐことに抵抗のあったnal_kunさん。
インプリンティングとは似て非なるものかも知れませんが、お父さんの怖さと一緒に、建築業の素晴らしさも刷り込まれていたんでしょう。
小さいころからしっかりと、背中を見て過ごしてきたんですね。


◆そらの◆

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2009-06-02 (火) 15:55

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